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『ブータン人の有権者の心』
著者 Gyambo Sithey and Dr Tandi Dorji
ブータンで最初の民主的な選挙が行われた2008年3月。
全体の選挙結果、パターン、年齢層による投票率、
メディア報道、および郵便の投票について。
また、ブータンでの国と民主主義の今後の発展が
詳細に書かれています。
http://www.kuenselonline.com/modules.php?name=News&file=article&sid=13797
クエンセルonlineより
フェスティバル・インフォメーション
プナカドムチェ(プナカ)3/1~3/8
チベットに勝利した戦いを再現した躍動感のある仮面 舞踏・パサップ踊りは躍動感あって見応えあり。
チョルテンコラ・ツェチュ(東ブータン・タシヤンツェ) 3/11~3/26
ジェ・ケンポが建てたと言われる、ネパール式のチョルテンの周りを夜通し回る(コラ、コルラする)お祭。
ゴムコラツェチュ(東ブータン・タシガン)4/2~4/4
パドマサムババ(8世紀のチベット仏教の大家)が瞑想したと言われるゴム・コラで開かれるツェチュ。
パロツェチュ(パロ)4/5~4/9
ブータン最大のツェチュ祭。5日間続き、最終日には大タンカ(仏画)が掲げられる。
チュカツェチュ(チュカ/プンツォリン)4/5~4/9
ティンプーから車で3時間ほどの町チュカのツェチュ祭。あまり宣伝されていないので観光客が少ない。
ウラヤクチゥエ(ブムタン) 5/5~5/9
ブムタン谷最奥の村ウラで、昔ながらの民族衣装を着た村人たちが集まる。意外と観光客多し。
ニマルンツェチュ(ブムタン)6/30~7/2
ウラツェチュと同じく田舎の祭り。雨季なのであまり天気はよくない。下のクジェツェチュと両方見られるときも。
クジェツェチュ(ブムタン)7/2
クジェラカンの前で行われ、1日しかないが、トンドル(大きな仏画)も掲げられる。
ティンプードゥロップチェン(ティンプー) 9/26~9/28
ティンプーゾンの落成を記念して始まったと言われている。読経が何日間かあり、仮面舞踏は1日のみ。 ティンプーツェチュの前日に終るので、「ティンプーツェチュの最初の日」とブータンでは理解している人が多い。
ワンデュツェチュ(ワンデュ・ポダン)9/23~9/27
ティンプーツェチュとほぼ同時期。年により大タンカ(仏画)が掲げられることも。
タムシンファラチェパ(ブムタン)9/27~9/29
「ファラ」とは豚のこと。初日に神様の化身とされる一匹の豚を主人公にした踊りがある。
タンビマニ(ブムタン)10/3~10/5
クルジェラカンのさらに奥地にあるタンビ寺院(ゴンパ)で行われる。刀を使った踊りやトルジャ(たき火を飛び越える儀式)が見られる。かなりローカルなので外国人も少ない。
ジャンベラカンドゥップ(ブムタン)11/2~11/6
シャンベラカンができたのを記念した法要といわれる。初日はたき火を焚いて裸踊りが行われる。
プラカルツェチュ(ブムタン)11/3~11/5
ジャンベラカンドゥップと同時期に行われることが多い。規模はそれほど大きくなく、観光客も少ない。
モンガルツェチュ(東ブータン)11/25~11/27
東ブータン、モンガルで行われるツェチュ。
ペマガツェルツェチュ(東ブータン)11/25~11/27
東ブータン、ペマガツェルで行われるツェチュ。
タシガンツェチュ(東ブータン)11/26~11/28
ブータン最東部、タシガンで行われるツェチュ。
ナラカルツェチュ(ブムタン)12/2~12/4
ブムタン・カルチュラルトレックのルート上にある寺。歩いていくしかないが、大変素朴で大穴的ツェチュ。
トンサツェチュ(トンサ)12/25~12/27
年末年始頃に行われることが多く、真冬に行われるので防寒対策を万全に。
ルンツェツェチュ(東ブータン)12/25~12/27
東ブータン、ルンツェで行われるツェチュ。
交通事情
国内線や鉄道はブータ ンにはなく、ブータンへの旅行者は車道を使用するしかない。高山や坂道の険しい割に、ブータンの車道ネットワークは発達しているが、険しい山や地形のた め、車は時速30k、ツアーバスはそれよりもさらにスピードを落として走るため、雪をかぶった山々や、壮大な自然、深遠の渓谷、汚染の一切ない透明な川、 のどかな農村や農場など、眺望がじっくり楽しめる。
※レンタカー代は旅行代金に含まれてます。
健康と衛生
高山病の心配はないが、空気の薄い環境であるため、動悸、息切れ、頭痛、吐き気などの体調の変化をかんじることもあるかもしれない。また、そういった自覚症状に無頓着なため、タバコ、酒、睡眠不足で無理をし体調を壊す人が多いので、最初の数日は慎重に行動するほうがよい。
水
生 水には気をつけることをすすめるが、水分はなるべく補給することをお勧めする。トイレ事情が悪いため水分補給を控える人もいるが、高山病対策という意味で もむしろ水分補給は必要である。ミネラルウォーターは外国人向けホテルなどでも入手できるが、保存状態の悪いものもあるので、その場で一口飲んでみたほう がよい。また、ブータン料理は辛いので、常に水を常備するとよい。
薬
抗生物質、解熱剤、痛み止め、下痢止め、消毒薬、絆創膏、抗ヒスタミン剤、風邪薬くらい持参すると安心。
病院
手術など高度な医療を行う病院はティンプーとシェムガンに2箇所しかなく、ブータンはもともと漢方、チベット医学の薬の素材の供給地と知られており、東洋医学に力を入れている。
タバコ
2004年よりタバコの国内販売は違法になったため持参するとよい。プライベートな空間での喫煙は特に問題ない。
携帯からもgo bhutan.jpが見れます。
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